目から鱗?!以外と知らない?!LEDの歴史や特徴

2016年3月12日

LEDってなに?その特徴について

今ではすっかりLEDはすっかり日常で使われていますよね。LEDは発光ダイオードとも呼ばれるダイオードの一種です。とはいってもダイオードとはなに?と感じる方もいることでしょう。ダイオードとは電圧や電流を一定にするための電子素子です。このうち一定方向に電圧を与えた時に発光するものを発光ダイオードと呼びます。また、熱や運動による介在をせず電気エネルギーを直接光エネルギーに変換でき振動に強く寿命が長いのが特徴です。

LEDはいつからあるの?その歴史について

LEDはいつからあるのでしょうか?その始まりは1907年に英国の科学者が炭化ケイ素の塊に電気を通すと黄色く発光するのを発見したのが起源といわれています。1962年には欧米の科学コンサルタントが史上初めてのLEDを発明しました。しかし、現代とは異なり当時は赤色のみでした。その後1972年に黄色、1990年代初頭に青色のLEDが発明されました。さらに、21世紀になると信号機や照明といった様々な所で活用されるようになりました。

LEDは照明だけじゃない!?その以外な用途について

みなさんのイメージとしてはLEDは照明に使われているイメージが強いのではないでしょうか?ですが、実際には少ない電力で長寿命であり小型であるために照明に留まらず様々な電子機器で利用されています。身近なところでは光通信でLED使用の光ファイバーが使われ、大型ビジョンや街頭ディスプレイなどにもLEDが使われています。また、信号灯ではLEDを使うことにより電球の球切れの心配や逆光による疑似点灯などの心配がなくなるといったメリットがあります。

LEDライトパネルは、消費電力の少なさが特徴となっており、長時間の利用では特に大きなメリットとなります。

ライトパネルはココ
LED看板はココ