一発屋として輝くのも大変!2015年ブレイクした芸人

2016年1月21日

2015年のお笑いとは

お笑いブームもひと段落し、芸人たちがネタを見せるための番組も減少傾向にあります。そんななかで、短い時間でネタをアピールすべく、いわゆる「一発芸」というジャンルが出てきました。さかのぼってみると、ダンディ坂野の「ゲッツ」や、オリエンタルラジオの「武勇伝」などがそれにあたります。パッと見たときのインパクトが強く、瞬間的な人気を集めることができるといわれています。しかし、一発芸のイメージが強く残りすぎてしまう欠点もあります。

「ラッスンゴレライ」が大人気!

2015年に大活躍した一発屋芸人といえば、8.6秒バズーカーが挙げられます。赤の上下に黒いサングラスが特徴的な彼らの持ちネタは、奇妙な動きに合わせて「ラッスンゴレライ」という謎のフレーズを発していくというもの。ネタのコンセプトは「ラッスンゴレライは何か?」というものですが、最後までその真相を解き明かすことはありません。そんな奇妙な動きと言葉を掛け合わせた彼らのネタは、動画配信サイトでも物凄い再生数を誇っています。

「ダンソン」で大ブレークした二人

2015年に大ブレークした一発屋芸人、もう一組がバンビーノです。主なネタであり、大ブレークのきっかけとなったネタ「ダンシングフィッソン族」が話題を呼びました。動物のマスクをかぶった相手に対し、「ダンソンフィーザキー」という謎のフレーズを発しながら近づきます。最終的に「ニーブラ」で捕獲するというネタです。その動きやフレーズの面白さが万人にウケており、真似をする子どもたちが後を絶ちません。これ以外のネタでも高い評価を受けているお笑い芸人です。

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